聖徳太子特別展、記念講演

聖徳太子の特別展へ行ってきましたー!

聖徳太子 ―時空をつなぐものがたり― 聖徳太子像・聖徳太子絵伝 修理完成記念 特別展期間中、展示替えがあります 。

最近ハマり気味な聖徳太子。

好きだな…と思っていたところへ企画展があると知って飛びつきました!
太子、すっごく麗しいんですよねー。どこまで本当かは分からないのですが、馬に乗って空を飛び富士山を飛び越えた、同時に喋った10人の声を聴き分けることができた、生まれたときから言葉を喋っていた、身長が180cmあった、などたくさんの伝説があります……

記念講演も聴いてきました。
仏教研究家、大学教授の石井公成先生による「三経義疏<さんぎょうぎしょ>から浮かびあがる聖徳太子の人間像」というテーマでお話を聞くことができました。
これがなんとまあ面白いこと!仏教も歴史も詳しくないので大丈夫かなと思っていましたが、十分楽しめました。人を惹きつけるちょっと落語じみた話術も、そしてもちろん内容もとても面白かったです。三経義疏の書き方から、これを書いた人物がどんなものだったのか、と丁寧に解説され、ずっと夢中で聞いていました。太子の残り香を感じるー!

太子がどのような人物だったか……講演を聞いて私が感じたのは、太子は丁寧で奥ゆかしいが内は自信に満ち、民のことを思った非常に頭のいい男というところでしょうか(語彙力)人物像が少しクリアになったところで、自創作にも太子を登場させたい欲がどんどん湧いてきてしまいました!
またこういう機会があれば、参加したいと思います。

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