東京聖地巡礼 ~PART4.台東区 日暮里

谷中霊園_渋沢栄一/徳川慶喜 他】

栄一さんのお墓参り!!しました!!日本資本主義の父!!
青淵渋沢栄一墓と書かれています。

以前は塀があって、一般の人はお参りできなかったそうですが、現在は解放されています。
お墓の前には、この木なんの木気になる木、日立の木があります。

元は藍玉を売るなどしていた農民で、過激な尊王攘夷派だった彼が、激動の日本を駆け抜け日本に大きすぎる影響を与えていくのが熱すぎるんですよね……

谷中霊園も広すぎい!たどり着けず、結局案内してもらいました。
渋沢栄一さんのお墓は、「乙11号1側」にあるようです。

こちらは慶喜様のお墓!
ガイドさんや地元の方がいて、慶喜様について熱ーく教えてくれます。

慶喜様のお墓の前には、勝海舟さんのお墓。
今も小さな男の子の子孫がいるんだよーという豆情報まで教えていただきました。

栄一さんが仕えた慶喜様、幕府崩壊後の扱いはひどかったらしく、それを悲しんだ栄一さんは、爵位を与えて欲しいと山縣有朋さんにお願いしますが、山縣さんは首を縦に振らない。
そこで井上馨さんに相談すると「山縣さんはダメだ。伊藤に言え」と勧めて、伊藤さんは慶喜様と面会するんです。
栄一さんの優しさ、井上さんの伊藤さんへの信頼感、山縣さんの頭の固さなどがよくわかるエピソードで大好きです。

一葉さんと仲良くしていた馬場孤蝶先生のお墓もありました。
道案内してくれた方が「一葉さんに振られた方だね」って言ってて笑いました。

栄一さんの資料館にも行きたかったんですが、改装中で涙をのみました…
改装終わったら絶対行きます!!

 

羽二重団子_夏目漱石/正岡子規 他】

やってきました、芋坂にある羽二重団子!!
夏目漱石先生や正岡子規さん、泉鏡花さんや田山花袋さん等、数多くの方に愛された団子屋さん。
やわらかくておいしかったです…中には夏目先生や子規さんの資料もありました。

 

子規庵_正岡子規】

正岡子規さんの終焉の場所。ラブホに囲まれた場所にあります…
子規さんを身近に感じることができます。結核に襲われながら、この六畳間の窓から糸瓜(ヘチマ)を眺めていたんだろうなと思いにふけりました。

子規さんが残した、食の記録がめちゃくちゃに面白いです。
子規さんは大食漢で、これでもかというくらい食べます。菓子パンや紅茶、ココアも飲んでいたのを見ると、にっこりしてしまいます。
上の画像では羽二重団子食べてますね!

朝ごはんがおかゆ三杯…体の調子悪かったのかな… と思えばおやつにスイカ15切れ!おまけに羊羹付き。かわいい。


ところで子規庵にいた二人…イケメンすぎませんか…顔がいい……
学生時代から仲良かった二人。気難しい秀才の夏目くんと野球大好き元気いっぱい正岡くん。想像するだけでときめき収まらないです。

グッズも入手して撤退!

 

台東区 日暮里編終了、Part5 新宿区編へ続く。

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